結婚式が終わった後、お祝い品をくださった方々や、結婚式や二次会を手伝ってくれた方々にお礼を考え始める新郎新婦のお二人に、素敵なお礼の方法を公開。
様々なお礼の仕方があり、全員に一気に同じものをお礼するのではなく、その人にあったお礼をするスタイルもあります。
今回紹介するこだわりのある一つのエピソードは、お礼された方が嬉しくて驚いちゃったお礼の一例です。
新郎新婦がお礼をしたのは、披露宴で司会を務めてくれた友人。
その友人は新郎新婦共通の友人で、当日も披露宴で立派に司会進行してくれました。新郎新婦は司会のお礼に友人に何かを贈りたいと考えていましたが、その友人は「御礼とか苦手だし、プレゼントとか大丈夫よ」と前もって新郎新婦に言うのです。
そう言われた新郎新婦は、「そうは言っても…」と困ってしまいました。
ある日、新婦は思いつきました。品物で贈るのはやめて、その友人が今やりたいことをプレゼントしようという御礼でした。友人はとあるアーティストの大ファン。でも残念ながらチケットがとれなくてライブに行けなかったという話を聞いていた新婦はその友人のためにライブのチケットを手配し、何気なく「ご飯いきましょう」という感じで友人を誘い出し、新郎新婦と友人の三人でそのライブに向かったのでした。友人はまさかという驚きを隠せないことと、何気なく話した話なのに新婦が覚えていてこの機会を用意してくれたことに非常に感動し、ライブも満喫できて最高に幸せだったという素敵なエピソード。
友人もこのような気配りに、新郎新婦への友情がより絆の深い物に変わったということです。
その人に合った御礼の仕方を一人一人考える心配りが、新郎新婦ならではのとても素敵なこだわりですね。
これから御礼をしようと考えている新郎新婦の皆さん、お二人のこだわりを持って素敵な御礼を考えてみてください。