ウエディングムービー。
今やたくさん種類がありますね。
プロフィールVTR・オープニングムービー・メッセージムービー・エンドロール等、VTRを流す機会が増えてきました。
オープニングムービーではまるでハリウッド映画のような始まりの大作ムービーもありますね。
そこで、新郎新婦はゲストへのおもてなしの気持ちも込めて、ムービーを流し、会場を盛り上げたいところ。ここでオリジナルのこだわったVTRで会場が多いに湧いた一つの事例をご紹介します。
新郎新婦のお二人は、有名なドラマ「ロングバケーション」が大好き。
このドラマの最終回に主人公のセナとミナミはボストンで結婚式を挙げるのですが、まさかの新郎新婦のおふたりボストンに行って自作自演で撮影してきたというなんというこだわり。このこだわりに披露宴会場も大盛り上がりでした。ドラマを何度も見ている二人だけに実に忠実に再現していてびっくりする完成度。これにはゲストの方も驚きで拍手喝采です。
またそのVTRに続いて新郎新婦が登場する仕組みになっていたので、オープニングVTRとして非常に上手に考えて作られていて本当にドラマを見ている様な感じだったというエピソードがあります。
自らが演出し、自分たちで時間も旅行費もかけて作ったオープニングVTRはもちろん話題になり、ゲストの皆さんにもインパクト大で思い出の一つになるでしょう。
一生に一度の機会ですし、新郎新婦ならではの渾身のVTRを流すのもとてもsy的なこだわりの一つです。あなたはどんなVTR流したいですか。