披露宴で行われる余興には新郎新婦の数だけ様々余興があり、中には本格的なプロの技を見ることができる余興もあったり…お友達が心温まる余興を行ったり…とプログラムとしても注目の場面。
最近では、新郎新婦が自ら余興を行ってゲストの皆様をおもてなしするというそんなこだわりの余興もあるのです。
ここでは新郎新婦こだわりの余興をご紹介します。
元、高校応援団部団長の新郎と、大学でチアガールをやっていた新婦。
ご両家の幸せを健闘して自らが応援のエールを交換するという余興でした。
高校応援団部の新郎とその団員たちで、新婦の御家族・ご親族・ご友人に熱い応援を行う新郎。男らしい太い大きな声が会場に響き、演舞をする新郎。
その新郎に変わって、華やかなチアの衣装でチアガールの友人たち数人で、新郎の御家族・ご親族・ご友人にかわいらしい華やかなダンスでおもてなしをしていました。
応援をする新郎はとてもかっこ良く男らしく、華やかで迫力あるダンスを踊る新婦は可愛らしく、ゲストのみんなが大盛り上がりの余興でした。
このように新郎新婦が自分たちの特技を活かして、自らが中心となって行う余興も見ているゲストにとってはとても見物でおもしろいですね。
もう一つこだわりの余興では、モノマネが得意な新郎が色々なモノマネを披露して最後はモノマネで熱唱をしておりました。
これも自らが余興をして、ゲストを笑わせて楽しませる余興スタイルですね。
新郎新婦が余興を行ってゲストをおもてなしするのも一つのこだわりのスタイルです。余裕があったらぜひトライしたらいかがでしょう。