ゲストへのおもてなしの一つとしてウエルカムボードがあります。
ウエルカムボードは自分たちの自作でも素敵ですし、ご友人に作ってもらうのもまたこだわりの一つです。
デザインももちろんですが、何よりもゲストが見ていて楽しいウエルカムボードが理想ですよね。
披露宴前の待ち時間の話題の一つにもなりますし、受付前に並んでいる間に眺める楽しみにもつながります。
こだわりのウエルカムボードの事例をいくつかご紹介します。
新郎新婦の似顔絵のウエルカムボードは良く御見かけしますが、新郎新婦の御両親やご兄弟も描かれたファミリー全員の似顔絵のウエルカムボードでおもてなしをしたカップルがいらっしゃいます。
御両親やご兄弟を事前に似顔絵を通して知ることで両家のファミリー像が見えて、実際ご対面するときも楽しみの一つになりますね。
二つめの事例は、二人の歴史を年表にしたウエルカムボード。
ボードをみるだけで、二人の出会いも知ることが出来き、新郎新婦の人柄もわかるので事前の二人の情報をある程度知って披露宴に参加すると、より二人を身近に感じられて好感も持てるみたいですね。
三つ目の事例は、ウエルカムボードにゲスト全員の名札が書けてあって、
そのうしろには二人からのメッセージという工夫満載のウエルカムボードもあります。
ゲストの方にも記念になって、披露宴前に新郎新婦からのメッセージももらえて嬉しい気分のまま披露宴に参加できるという一工夫されたウエルカムボードです。
四つ目の事例は、お母様が押し花で二人のウエディング姿を描いたアート作品としても評価できるウエルカムボード。お母様からの新郎新婦へのプレゼントのような感じですね。このエピソードを披露宴中に聞いた新婦のご友人は、お母様の心遣いに涙したという話もあります。
ウエルカムボードを二人らしいカタチで用意して、ゲストに喜んでもらえるおもてなしができるといいですね。