結婚式には必ず感動の場面がいくつも訪れます。
もちろん御両親への思いを伝える新婦のお手紙朗読はもちろん
その他にも新郎新婦ならではのゲストへのおもてなしや、お二人の愛が感動の場面をいくつも作り上げます。
今回は何組かの新郎新婦が両親とゲスト両方に感動をもたらした場面をいくつかご紹介します。
● お色直しの登場シーンで感動の嵐
神社で式を挙げ、和装だった新郎新婦。お色直しはウエディングドレスとタキシードの二人でした。新婦の願いで父とバージンロードを歩きたいという演出をした感動の登場シーン。会場には短いバージンロードができあがり新郎が先に入場。まさかのいきなりの挙式スタイルにゲストは驚き、新婦の美しいドレス姿とお父様とゆっくり手をとり歩く姿に親族の皆様も号泣。
定番の結婚行進曲をBGMに流し、正統派挙式スタイルで登場。このシーンで多くのゲストさんが感動して涙を流したそうです。
それまでは明るくわいわいしていた会場に感動の嵐が。
● 両親に歌で感謝の意を伝える感動シーン
新婦は両親に手紙ではなく、歌で感謝の意を伝えたという感動シーン。
ピアノをひきながら、涙をこらえて歌う新婦の姿に新郎も涙をながしてしまったという。ゆっくりとしたバラードで歌詞がまさに御両親向けの内容で、
ゲストのみんなもじっくり聴きながら涙をすすっていたと言います。
お手紙を読むというスタンダードな方法ではなく、自分らしい方法で感謝の気持ちを伝える新婦の姿は御両親にとってもとても感動したものになったと思います。
感動シーンの事例は、新郎新婦の数だけあります。
無理に演出することなく、自分たちならではの思いをカタチにして式を行うことで、御両親ご親族ゲストの全員の胸を熱くすることができると思います。