皆さんは結婚式の招待状を手元に残していますか?
挙式が終わったら、もう見ないし持っていても…ということでゴミ箱へポイと捨ててしまうという方が多いでしょうか。
結婚式が始まる迄は、会場の地図や時間等が記載されていて大切な招待状…でもその後は不要…もちろんそれも招待状の宿命なのですが、今回は招待状に新郎新婦のこだわりのポイントを入れて、結婚式が終わっても愛される招待状をご紹介します。
まず結婚式前迄の情報として、大体の料理内容(食べれないものやアレルギーを聞いておくととても親切でゲストの方達は喜ばれます)・ドレスコード・挙式スタイル・会場へのわかりやすい地図…このような情報は全てのゲストの方に好感をもたらす必要情報です。
次に遠方の方に、飛行機や宿泊先の手配のことなどでさりげなく遠方から来て頂くことに配慮をしてメッセージを添えておくと、ゲストの方はとても気分が良いと思います。
そして、結婚式後の愛される招待状のこだわりの工夫ですが、例えばゲストの皆さんと集合写真を撮影したスナップを入れるフォトスタンドの役割を招待状につけておけば、結婚式後も集合写真などを招待状のフォトスタンドに入れて、楽しむことができます。
または、新郎新婦からのメッセージと素敵な景色の写真の招待状になっていて、一枚のポストカードのようにしても使える招待状になっていると、その招待状自体をコルクボートに貼付けたり、ちょっとしたオシャレなカードとして結婚式後も活用することが出来ます。
このように、結婚式後も手元に残せる様な招待状をつくってみるのも新郎新婦のこだわりの一つになると思います。