「結婚式よくあるある!エピソード」
お車代に関しては新郎新婦側もゲスト側も悩みはつきものです。
今回はゲスト側のお車代に関する悩みをまとめました。
● 友達からぜひ来てねといわれてはるばる遠方の式に参加したら、
お車代も宿泊代も一切なしだった。さすがに腹が立った。
こういうエピソードは本当に沢山ありますね。
後々の友情関係に亀裂が入る様なことはさけたいですよね。
せめて、宿泊する場所を用意してくれてもいいですよね。
でもお祝いごとの席でそんな不満もいえないし、そういう心配りのない友達なんだなと結婚式が終わって思うことくらいしか出来ないですよね。
● お車代を頂けたのは嬉しいが、タクシー代程度だった。
お車代の配慮があることは嬉しいですが、せめて片道分の交通費を負担してほしいところ。一般常識的にも納得がいきませんよね。
● お車代も宿泊代もなさそうだったから、友人たちとご祝儀の値段を一万円少なくして包んだ。帰り際に友人のお母さんが私たちにお車代ですと言って頂いた。私たち友人はご祝儀を少なくしてしまったことを後悔した
こういうケースもわりとありますよね。お車代がないと思って、それであれば申し訳ないけどご祝儀を少し減らし…というのもわかります。
やはりゲストの気持ちとしては出来れば、事前に交通手段と宿泊手配に関しては新郎新婦側から声をかけてはっきりと教えてほしい訳です。
ゲストは交通費が出ないから行かないとかそういうことを思ってる訳ではありません。その辺のはっきりしない感じがゲスト側もどのようにしていいのか困ってしまうということです。
お車代に関する悩みは本当にたくさんありますね。
中にはこんな珍エピソードが!
● 新幹線のチケットを用意してくれたのは嬉しいが、新大阪から東京間で手配されたチケットは「こだま」東京帰るのに何時間かかると思ってるのだ?!という…チケットは払い戻し、差額を払ってでも「のぞみ」で帰りました。
これは新郎新婦側は新幹線の種類を知らなかったのでしょうか…。というびっくりなエピソードもあるくらいです。